ライフハック

トンガ火山の噴火、今ぼくたちも災害時に備えてやるべき3つのこと

非常持ち出し

トンガ火山噴火を見て災害に遭った時を意識しておきたい

おはようございます。
今朝起きたら各ネットニュースでとんが火山の衛星写真を国連が公表したと報道していました。

1000年に一度という大噴火を起こしたトンガ火山ですが、その威力は計り知れないレベルですね…
現地の近隣の島々で生活している人たちの安否や状況が本当に心配です。何かができるわけじゃないけれど、せめて無事とさまざまな救援が早く進むことを祈るばかりです。

トンガ火山噴火で思うこと

このトンガ火山の噴火の報道を見て、私たちが住んでいる日本も他人事ではない気がします。活火山が多いこの日本でも規模の差はあっても火山噴火の備えは必要だと思うんですよね。

「富士山のマグマ活動が活発化」「阿蘇山の噴火」等々日本でも近年そんな報道が増えてきている気がします。起きていないことを過度に怖がってはいけないですけど、事前にしっかりと準備、備えをしておくことは大切だと思うんです。

東日本大震災の経験、記憶もまだ新しい今の時期に対策と備えをあらためてしておこうとみつまめふうふも危機感を持ちました。

備えとして必要なのは3つあると思ってます。

  • 行動
  • 物資
  • 心を守る

最低限この3つは必須だとみつまめ夫婦は常々感じてます。
この3つについて書いていきまーす👍

噴火・地震に対する「まずできる備え」

色々備えはできると思うんですよね。
最低限、今おこなっておくことは3つあると思ってます。

1、緊急時の行動確認

みつまめふうふが災害に遭った際にどのように行動するべきなのか。
対策で話し合ってあることリスト化してみました。

急な災害が生じた場合時
→お互いが別の場所にいた場合

  • まずはLine通話・LINEメッセージを送る
  • お互いの安否確認をする(災害伝言ダイヤル「171」を活用する)
  • まずは自分の身の安全を確保する
  •  事前に決めた合流場所に行く努力をする

→一緒にいた場合

  • 安全の確保
  • 避難場所への移動
  • 自宅に戻れるなら非常持ち出し袋の確保
  • 災害伝言ダイヤルへのメッセージ入力
  • 家族への連絡

まずは最低限これは押さえておこうということになってます。
忘れてたけど(汗)

2、非常持ち出し袋の確認

そして我が家の非常持ち出し袋の中身は定期的に確認しておく必要がありますね。
東日本大震災の時に揃えた品々。2年前に再チェックしたところ…

ひどい有様でした(汗)
非常食の賞味期限は4年前に切れている。
懐中電灯の電池は錆び付いていた。
計画していた避難場所がなくなっていた…
恐ろしやー
あらためて最新の情報から非常持ち出し袋確認しようと思います。

いろいろな情報を見ると、災害時に飲食に関しては
「最低9リットルの飲料水を確保しておく」
「3日は生き延びられる食糧を確保しておく」
これは必要なようです。大量でなくても良いので自力で生き延びる物は備えておきたいですね。

みつまめ夫婦の非常持ち出し袋

  • 毛布(暖かい衣類)
  • 懐中電灯(LEDライト・手回し式)
  • 救急セット
  • ホイッスル
  • マスク
  • タオル
  • 預金通帳・パスポート・現金少々
  • 500mlペットボトルの水6本
  • 非常食
  • レインコート
  • 筆記用具
  • 軍手
  • 密閉袋に入れた常備薬

3、心構えをしておく

災害に遭うことはできれば避けたいですが、突然の出来事の場合避けては通れない物ですよね。その時にパニックになったり、過度に精神を患ったりしないためにも心構えはしておく必要があると思うんですよ。

災害時に救援がきたり、救助されたり、近隣の人からの援助があったときにどのようなことを意識しておくか、これが実は一番大切かもしれませんね

意識しておくこと

・災害には損失が伴うことを理解しておく

救援や支援、救助は人命優先です。災害で損失した家や所持品、車や環境。そういったものは命より優先される物ではないことを覚えておく必要があると思うんです。

ある程度の環境は人権として守られるべきだと思うんですが、救援や救助に来た人は命を救うためには躊躇なく家屋の破壊、所持品の処分、場合によっては体の一部であっても命を優先することを覚えておきたいですね。

そのことに対して不満や不平を感じるなら余計ストレスが溜まってしまいます。
大災害が生じた時には、本当に必要なものは清潔な水、食糧、衣服、風雨を凌げる場所。
これくらいだということを知っておくだけでストレスは随分軽減されると思います♪

・躊躇わずに人を頼る

避難所などで知り合いがいなかったりすると孤立しがちですよね。内気な気持ちの方もたくさんいると思うんですが、緊急時や大変な時というのは誰か彼か話しかけてくれる人が必ずいます。多分みっちさんも話しかけるタイプです(うざい?)

そんな時には積極的に人と関わっていくようにしたいですね。
心は体と一体なので安心感と仲間との共存で心も早く回復に向かうと信じています♪

 

1000年に一度の大災害とも言えるトンガ火山噴火から私たちのそなえもしておくことに目を向けてみてはいかがでしょー

 

なんだか今日は固い話になったなぁ。

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